経営の水先案内人
持続的な成長は、経営者の願いです。しかし、経済社会の変動に影響されるのが経営でもあります。このような諸変動を切り抜け、会社を安定運営に導く唯一の水先案内人が「会計」です。月次予算による詳細な行動計画について、いかに実現したかを、タイムリーな月次決算を施すことにより、その結果を把握することができます。
当法人は、月次決算の徹底と予算管理の推進という二本立ての基本方針で、中小企業の経営を懇切丁寧にサポート致します。
企業ドクター
人・物・金の三位一体で遂行される経営は、さまざまな問題に突き当たります。
当法人は、「企業ドクター」として、経営のあらゆる面のノウハウ蓄積に努めるとともに、外部より弁護士・社会保険労務士・司法書士等を顧問団に迎え、トータルアドバイザーとして専門的に関与致します。
公認会計士との連携組織
起業から成長・発展の到達点は、一概には言えませんが株式公開にあるかも知れません。葵税理士法人の母体は公認会計士事務所ですので、税務会計のみにかたよることなく会社法・会計基準等に準拠した計算書類・財務諸表の作成を設立時から指導しています。正しい計算書類・財務諸表の作成は、真の企業発展を導きます。
当法人は、公開準備から監査まで、成長・発展の到達点に至るまで一緒に歩んで行きます。また、国際会計基準や国際税務まで、広範な範囲でお客様のニーズにお応えできるように研鑽しています。
さらに、公認会計士・税理士という職業会計人の資質である「職業倫理」を徹底し、スタッフ全員に周知・教育しています。「職業倫理」とは右の図のとおりです。
専門的知識の探求・保持を日々実践するとともに、厳格な機密保持・守秘義務の意識を持ち、かつ職務遂行において第三者的立場を保持して冷静に的確な助言を行います。
拠点の巡回指導監査
拠点展開は、事業発展の証です。しかし、拠点展開とスピードを同じくして、拠点長などの人材を育成するのは難しいものです。また、管理不在の事業拡大には大きな落し穴が隠れているものです。
当法人は、現金実査等から始める拠点の巡回指導監査を行って、拠点長などに会計指導を軸に経営管理の手法を教示しています。管理の本質は、モニタリングではなく教育することが原点と考えています。







